ダイエット ダイエット食品 ダイエット方法 産後ダイエット

ダイエットの基礎
ダイエットの方法は大きく二つに分かれると思います。
その一つは『食事療法』、そしてもう一つは『運動療法』ですね。
食事療法は、極論を言えば「食べない」食べなければ間違いなく痩せます。
でも、それは大変難しい事ですよね。
食べなければ、お腹は空くし、健康にも悪影響を及ぼし綺麗な痩せ方は出来ません。
じゃーどうすれば?
そこで次に出てくる物は、『食べても太らない物を食べる」!!
そしてその食材は本当に多く出回っています。
ぱっと思いつくだけでも「豆乳クッキー・寒天・お茶・サプリメントの数々・・・・
でも、本当に痩せる食材を取り続けるだけで、綺麗に痩せる事が出来るのでしょうか?
その事は運動療法の説明と一緒に詳しく考えて見ましょう。
さて、次に「運動療法」ですね。
運動をしてやせる為には、体内の脂肪を燃焼させてなくてはなりません。
しかし、これは短い時間で効果的に表れる物ではありません。
脂肪を燃焼させて痩せる効果を得る為には、有酸素運動を最低でも20分以上行わないと効果はありません。
まず最初に勘違いしてはいけない大切な事があります。
それは『運動はなんの為に行うのか?』をしっかり把握して下さい。
多くの方がこの部分を勘違いされています。
運動をする→体脂肪が燃焼する→痩せる
ではありません。
運動をする→痩せる為の基礎体力を付けさらに脂肪が燃焼しやすい体質に改善する
が大切な基本なのです。
実際に2〜3時間程度の激しい運動をしても、消費されるエネルギーから落とせる体重は350g前後らしいです。
運動を行う本当の目的は、基礎体力を付ける事で基礎代謝量を増やし脂肪を付け難くする事。
そしてその事で交感神経も活動が活発になり体脂肪を燃焼させやすい体作りを行う事が目的です。
しかしこれだけは体が改善されただけにすぎません。
結局、ダイエットの方法は二つと言いながら、この二つの方法を個々に行うのではなく、
運動によって体の改善を図り、食事によって余計な脂肪を吸収しないと言う二つの方法を組み合わせて
行う事がダイエットには大切な事なのです。
さらにダイエットを成功させる為に無くてならない大事な事がもうひとつあります。
それは「生活の改善」です。
肥満は一般的には生活習慣病とも言われます。それは肥満に繋がる生活を行っているからです。
夜更かし・間食・夜食・ストレス、さまざまな物が肥満への引き金となっています。
仮に短期集中でダイエットに成功したとしても、肥満に繋がった生活を改善しない事には、すぐにリバウンド
してしまいます。
ダイエットに必要な事は、「食事療法」「運動療法」「生活改善(規則正しい生活を送る)」をバランスよく行う事が
一番大切なのです。
有酸素運動とは?
有酸素運動とは、言葉の通り酸素を消費しながら行う運動の事です。
みなさん、物が燃える原理をご存知ですよね。
物質を燃やす為に必要な物は『燃える物質』・『温度』・そして『酸素』です。
酸素が無い場所では火事は起こりません。物は燃えないのです。
脂肪もこれと同じです。酸素無くして脂肪は燃焼する事は無いのです。
充分な呼吸(酸素)を確保出来る状態で水泳やジョギング、ヨガ等の運動を行う事が有酸素運動なのです。
(運動の中には無酸素で行う運動もあります。
これは脂肪を燃焼させる事が目的でなく、筋力をつける事が目的の運動なのです。 )
では有酸素運動について。
みなさんが食事を取ると取った食事に含まれる脂肪が血液の含まれて体全体に運ばれて行きます。
この時、消費されなかった脂肪は体脂肪となって体に溜まるのです。
そうなる前に、有酸素運動を行う事で酸素と結合して燃焼されると肥満は回避できるのです。
そしてすでに溜まってしまった体脂肪と言うのは、上記の血液中に含まれる脂肪が不足した時に、次に燃焼さ
れていきます。
つまり、溜まってしまった体脂肪を減らす為には、充分な酸素を確保しながら運動を行う有酸素運動を
血液中を流れる脂肪以上に脂肪を燃焼させる事によって体脂肪を燃やすことができるです。
では効果的な有酸素運動を行う為にはどうすればいいのでしょう?
一般的には有酸素運動は20分以上行う事が良いとされています。
この時、無理な運動を苦しみながら続けて息が切れてしまうようでは有酸素運動にはなりません。
あせらず、じっくりと息が切れない体力を付けながら徐々に20分から25分、25分から30分と
運動時間を増やしていく事が望ましいですね。
有酸素運動で大切な事は『無理をせず、少しづつ運動量を増やしながら毎日続けていく事』が大切です。 |

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